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2011年10月14日金曜日

appleのアップデートラッシュ!

今日はappleからのアップデートラッシュにより、MacBook ProとMacBook AirにMac OS X 10.7.2、Lion復旧アップデート、iTunes10.5を適用し、そしてもちろんiPhoneにiOS5もアップデートしました。

これでiCloud準備完了!

iCloudはメールや連絡先諸々の同期ができるだけのものでしょうと軽く考えていましたが、そんな単純な話ではないのかな?!

iCloudで携帯電話以来の大変化が起こる...それは未来のコンピューティング - GIZMODO

2011年9月21日水曜日

MacBook AirにもVMWare Fusion 4を・・・

先日購入したVMWare Fusion 4ですが、結局MacBook Air(Mid2011)用としてもう1ライセンス購入しました。

MacBook Airを購入当初より正式にはLion未対応ながらVMWare Fusion 3を大きな問題もなく使用していたのですが、画面の書き換えが上手くいかないことがたまにあり、仮想マシン上の背景に変な残像が発生したりしていたのですが、今回のバージョンでは解決されていると見受けられます。

今回のバージョンからは優待アップグレードもないとアナウンスされていますので、結局いつかは購入することになると思い、キャンペーン期間中に入手しておきました。



Mac で Windows を動かすなら VMware Fusion




2011年9月15日木曜日

VMWare Fusion 4にアップグレード

本日VMWare Fusion 4が発売開始されていましたので、早速購入しアップグレードしてみました。
これまではLion上でFusion 3を使用しており、特に大きな問題もなかったのですが、正式にLion対応されたのと、パフォーマンスが改善されているとのことなので、取り敢えずは主に使用しているMacBook Pro環境のみアップグレードしました。
今回のバージョンからはアップグレード優待価格というのが提供されないらしく、正規版(?)でのみの販売となっていて、その代わりに期間限定で2012年の1月31日まではダウンロード価格で4,900円にて提供されています。(act2の価格)
本家VMWareのオンラインストアで購入するか迷ったのですが、本家は同様にキャンペーン価格で税込4,867円となっていて、数十円の差だったのと、act2で以前購入した際のポイントがあったのでact2にて購入しました。
購入手続きを済ませ、メールで送信されてきたURLとシリアル番号でインストールを行いました。
私のMacBook Proの環境はBootCampパーティションのWindows 7を仮想マシンとして使用しています。
アップグレード後にWindowsを起動すると、VMWare Toolsの更新が表示されていましたので、そのまま更新しようとすると下記エラーが表示されました。
ネットで「KB 1714」というのを探してみても特に該当するものが見当たらず、このメッセージ通りにvmxファイルを修正し、仮想マシンを起動すると、自動でVMWare Toolsの更新らしき処理が始まり、無事アップデートできたみたいです。
BootCampの仮想マシンの設定ファイルは、
(ユーザ)/ライブラリ/Application Support/VMWare Fusion/Virtual Machines/Boot Camp/ にあるBoot Campのパッケージ内容を表示すると”Boot Camp.vmx”が存在します。

この設定ファイルの任意の箇所に、

「isolation.tools.guestInitiatedUpgrade.disable = "FALSE"」

を追加しました。


まだあれこれと触っている訳ではないのですが、あと1点動作で気になったのが、MacBook Proに接続しているApple Wireless Keyboardが、仮想マシンを全画面で使用していると、Macのアプリ上で入力しようとするとどうしても仮想マシン側にキー入力されてしまう現象が発生しました。

フォーカス自体はMacのアプリにあるのに・・・以前のバージョンはこのような動作がなかったので、何故なんでしょうか。。

この現象は、仮想マシンの「USBとBluetooth」の設定にて"BluetoothデバイスをWindowsと共有"という項目のチェックを外すことで今のところは回避できているみたいです。


最後にBootCampパーティション上のWindows 7(x64)を仮想マシンとして起動した際のWindowsエクスペリエンスインデックスを確認してみると・・・「4.8」となってました。

Fusion 3の時は「4.9」となっていたので、これが誤差なのか何かは・・・



Mac で Windows を動かすなら VMware Fusion



2011年8月23日火曜日

iTunes 10.4.1アップデート


iTunes 10.4.1アップデートがリリースされているみたいです。


内容はOS X Lion向けのフルスクリーン機能等の対応や、下記修正等が含まれているようです。

• 一部の他社製キーボードで、メディアキーが iTunes で正しく動作しない問題を修正
• 曲やビデオにアートワークを追加できない問題を修正
• HD 映画購入時に iTunes が応答しなくなる問題を修正
• Mac のスリープ解除時に、iTunes が開くまでに時間がかかる問題を修正
• VoiceOver サポートに関する問題を修正

最近iPhoneを接続してもiTunesが起動しない時があるのですが、これで直るのかな。。。





2011年8月17日水曜日

MacBook Pro Mid2010にLion+VMWare Fusionでハマる

先の記事の通りMacBook Pro Mid2010をLionにアップグレードしました。

アップグレード自体は既に沢山のレビュー等がありますのでそちらを参考していただくとして、VMWare Fusionで見事にハマりました。。

私のMacBook ProではBootCampにWindows 7 Professionalをインストールしていて、普段はそのBootCampパーティションを仮想ドライブとしてVMWare Fusionで起動することがほとんどです。

Lionアップグレード後にVMWare FusionでWindowsを初回起動時に仮想ドライブが開けないメッセージが出ることは事前に認識していたので、一旦BootCampの仮想マシンを削除し、再度作成し直すことでWindowsが無事起動できました。


しかし、今回ハマったのがVMWare Fusion上でキーボードが正しく認識されない!!

私のMacBook ProはJISキーボードなのですが、USキーボードとして認識されてしまったみたいです。

そこで少し調べてみると、act2さんのサポートページにてWindowsのデバイスマネージャーのキーボード設定を「Toshiba USB 109 Japanese Keyboard」に変更するような記載を見つけ、このように変更してWindowsを再起動してみました・・・

ところが今度は全くキー入力ができなくってしまいました?!

Windowsをセーフモードで起動してもキー入力が出来ずログインパスワードさえ入力できない状態となり、ふとログイン画面を見るとソフトウェアキーボードが使えることに気が付き、それでログイン。

そして今度はキーボードを「(標準キーボード)日本語 PS/2 キーボード(106/109キー)」にしてみました。

この状態で再起動すると・・・

無事解決できました。。。

一時はどうなることかと思いましたが、なんとか無事解決できて良かったです。。

ちなみにVMWare Fusionのバージョンは3.1.3の最新のものです。

それ以外に今のところ特に問題はなさそうです。


2011年8月16日火曜日

Mac App Storeのダウンロード状況が分かりづらい


本日ふと手元のMacBook Pro Mid2010をLionにアップグレードしようと思い立ちました!!

ネット上で既にアップグレードされている方のレビュー等を見ていて、特に私の使用環境だと大きな問題はないのかと思ったのと、気分転換に(笑

それではLionアップグレードとApp Storeアプリを起動して、LionをダウンロードするとDockにアイコンが飛び出してきて、インストーラのダウンロード状況がアイコン状態で表示されるのですが・・・これがまた見難く進行状況が数字等で表示されない。。


このDockのアイコンだけでは心もとなく、iTunesみたいに画面上で残り時間、サイズ等が見えないものかとあれこれ探してみると、ちゃんとステータス状況がグラフ(?)で表示されるみたいです。

App Storeアプリの”購入済み”を選択すると画面上でステータスが確認できます。
再ダウンロードも確かここからできるのかと。。


それとApp Storeで有難かったのは、原因を調べていないものの我が家のネット環境が結構いきなり切断されることが多く、iTunesでiPhoneのアプリをダウンロードしている時だとエラーとなる場合が多く何回か再ダウンロードの必要があるのですが、App Storeはネットが切断されても自動で復帰し続きからダウンロードしてくれるみたいですね。。




2011年7月20日水曜日

いよいよ本日Lionの発売みたいですね!!

今まさにApple Storeが We'll be back soon 状態になっているみたいで、Lionの発売も間近みたいですね。

さてMacBook Airや何が一緒に発売されるのでしょうか。。。

2011年7月17日日曜日

Macでソフトウェアアップデートのログを確認

今日Macのソフトウェアアップデートを行ったのですが、私のネットワークが不調なのか何度も途中でエラーとなったりし、夜になってから再度アップデートしてみると無事終了しました。

確か日中にはiWebとiDVDが表示されていたはずが、先程はiWebしか対象に表示されずどうなっているのかと調べてみたところ、ソフトウェアアップデートのログは次の手順で確認できるみたいですね。。見るからにMac素人です(笑


[システム環境設定]-[ソフトウェア・アップデート]を開き「インストールされたソフトウェア」で確認。


あれ?やっぱりiDVDがアップデートされた形跡がない?!

もっと詳細なログがどこかにあるのか・・・時間がないのでまた後日。。

2011年7月11日月曜日

OS-X Lionでのアプリ動作状況

Mac OS-X Lionが今週にも発売されそうな話も見掛けますが、アプリの動作確認状況がこちらで確認できるみたいです。

Roaming Apps

私が普段使用しているアプリは問題なく動作するみたいでひと安心。。

どのタイミングでアップグレードするかが悩ましいところですが、しばらくは様子見になるんでしょうかね。

2011年7月6日水曜日

Microsoft Office for Mac 2011

まだまだWindows環境を使用することが多いのですが、さらなるMacへの移行を目指してMicrosoft Office for Mac 2011を購入しました。

Windows版から考えるとかなりの格安感を感じられ、ファミリーパックだと3台までのMacにインストール可能とは。。

私の場合Excelを使用することが多く、これまでWindowsで作成していたファイルを編集していると・・・あれ?使い勝手が分からない?!

という訳で、操作に困ったことをここにメモしておきます。


  • セル内での改行
    Windows版ではAlt+Enterで出来ていたセル内での改行入力ですが、Mac版では「Option+Command+Enter」の組み合わせになります。
  • セル編集
    マウスでのダブルクリックではなく、キーボード操作でカーソルのあるセル内を選択(編集)するには、Windows版ではF2で可能であったものが、Mac版では「Control+u」となります。
  • オブジェクトの選択
    これが一番困りました!複数オブジェクトをマウスで選択して移動したりしたかったのですが、なんとMac版にはそのような機能が存在しないとのこと。。。
    これはアップデートなりで追加していただきたい!!

当面の操作で困ったことはこれくらいですが、また何かあればこちらに書いていきたいと思います。


2011年5月21日土曜日

Macのターミナルでputtyの秘密鍵を使用したSSH

Windows環境でお世話になっているputtyと同等の操作をMacでも出来ないものかと調べてみると簡単にできるみたいなのでメモを。

先ずWindows上でputtygen.exeを起動する。


上記puttygenにて[File]-[Load private key]を選択し、指示されるままにMac上で使用したい秘密鍵の選択とパスフレーズを入力する。

秘密鍵が正常に読み込まれると次に[Conversions]-[Export OpenSSH key]を選択し、適当な名前をつけて保存する。

次にMac上の操作として、上記で作成した秘密鍵ファイルを"(ユーザホーム)/.ssh"ディレクトリにコピーする。
.sshディレクトリが存在しない場合は作成し、パーミッションは"700"とする。
また秘密鍵ファイルのパーミッションは"600"とする。

これで準備が整ったのでMacのターミナルアプリを起動し、以下のコマンドを入力することによりSSHによる接続が可能となります。

$ ssh -i ~/.ssh/xxxxx.key account@hostname

またsshのconfigにてコマンドを省略することも可能なようですが、また時間があれば調べてみたいと思います。

2011年5月7日土曜日

Mac App Store・・・

Mac App Storeってどれくらい利用されているのでしょうか?


最近ソフトを探したり、インストールしようとしたりした際にふとApp Storeが微妙な存在だと思ってしまいました。

例えばドネーションウェアのCyberDuckが有料のみであったり、Evernoteの最新版はオリジナルのサイトから更新が遅れてしまったり・・・
仕組み上は仕方ないのかと思いますが、iPhoneアプリを管理、購入するためにiTunesと統合されたApp Storeは良いとして、Mac側で使用するアプリに関しては直接サイトからダウンロードする方が手っ取り早いのかと考えてしまいます。

ソフトの更新や一元管理、開発者が配布するという意味では、今後はやはりApp Storeに集約される方が便利だとは思いますが。。

次期Mac OSのLionもMac App Storeでダウンロード販売されるとの記事も見掛けました。
これは「あり」かなと思います。

某社のようにやたら高価なOSと比較できないくらい安いMac OSがさらにお安くなるのに期待!!

2011年5月2日月曜日

KeePassによりパスワードを一元管理

気が付けば山のように増えている各サイト等でのユーザIDとパスワード…

これらを安全に一元管理できるソフトとしてKeePassを使用したいと思います。

KeePass Password Safe

KeePassはWindowsを含めMac OSXや色んなプラットフォームに対応しているため、同一のパスワード保存ファイルを使用しての一元管理が可能になります。

私の使い方としては、自宅・事務所用にWindows版のKeePass PortableをUSBメモリにインストールし、あとは自宅MacにてKeePassXでデータファイルを読み込んで使用しています。

あとはKeePass自体がセキュリティを備えていますが、USBで持ち歩くのでさすがに紛失した時のことを考えて、KeePassに入力する際のパスワードもそのまま入力はせず、大半の部分を"*"で伏せるようにしています。

自分自身でパスワードを思い出せるキーワードさえあれば良いと思いますので。。

2011年4月30日土曜日

Macで使えるOneNote風アプリ

Lifehackerの記事で気になったのですが、Macで使用できるOneNote風のノートアプリがあるみたいです。

Macで使えるOneNote的な無料ノート系アプリ『Growly Notes』 - Lifehacker

まさに私は今OneNoteからEvernoteに環境を移行していっているところでこのアプリは・・・気になるけどクラウドでデータ同期の楽さを知ってしまったので微妙。。

日本語が使えるのかは不明ですが、また機会があれば試してみようと思います。

続 Evernoteが起動しなくなった件

昨日のブログでアップデート後にEvernoteが起動しなくなった件について、先ほどMacBook Airでもアップデートしてみたところ問題なく正常に起動することができました。

もしかすると、Evernote起動時にノートの変換?かなにかの処理を待たずに、Evernoteの使用を続行するようなボタンを押したのが原因なのかとも思ってみたり。。。

取り敢えずは大きな問題ではないのでこれにて。

2011年4月29日金曜日

MacでiPhoneの写真を取り込む

iPhoneで撮影した写真をMacに取り込む方法をメモ。

◎ プレビューで取り込む
先ずMacにiPhone付属のUSBケーブルで接続します。次にMacの標準アプリ”プレビュー”を起動し、[ファイル]-[iPhoneから読み込む]を選択するとiPhone内の写真が一覧表示されるので該当のファイルを読み込むだけです。

◎ iPhotoで読み込む
上記と同様にiPhoneを接続した状態でiPhotoを起動し、デバイスに表示されているiPhoneを選択すると写真が表示されるので読み込みをするだけです。

数枚程度であればMacに接続せずにメール経由で送信するのもありですが、まとめて処理する場合は何らかのアプリ経由になってしまうんですかね。。

FinderからUSBメモリのように直接操作する方法ってないのかな??

Evernoteが起動しなくなった

Evernoteを起動すると2.1へのアップデートが公開されているとのことで早速アップデート。

Evernote for Mac で共有機能をさらに強化、音声録音も可能に - Evernoteブログ

しかし、アップデート後の起動時に検索処理が何とかを行うというメッセージが表示され処理を続行すること数分・・アプリが起動しない状態に。。
Dock上は起動している状態になっているのに強制終了して再度Evernoteを起動しても同じ状態になったり、異常終了どうのとかで。。

という訳で、Evernoteをアンインストール後に再度ダウンロード、インストールを行いようやく使用可能となりました。

この際のアンインストールの手順を下記にて。
・アプリケーションからEvernote.appを削除
・[ユーザ]-[ライブラリ]-[Application Support]-[Evernote]内のdataフォルダを削除


こちらのサイトを参考にさせていただきました。

Evernote がおかしくなったときの再インストール方法 Mac編

Macでコンピュータ名を変更

Macのコンピュータ名は、OSの初回起動時に設定したアカウント名から作成されていると思いますが、フルネームで入力したので”foobar-no-MacBook-Air”と表示されてしまい、これがまた長い。。

[システム環境設定]-[共有]を開くとコンピュータ名の変更が可能で、再起動後に反映されました。

2011年4月27日水曜日

Thunderbirdの環境をWindowsからMacに移行

これまでWindowsで使用していたThunderbirdの環境をメールデータ含めて移行したいと思います。

先ずはThunderbirdをダウンロードしてMacにインストールしておきます。

次にWindowsのThunderbirdのデータが保存されているフォルダをコピーします。
これは特に設定を変更していなければ「%AppData%\Thunderbird\Profiles」に保存されていると思うので、この中の”*.default”をいうフォルダを丸ごとコピーします。

上記のフォルダをMac上の「(User)\ライブラリ\Thunderbird\Profiles」にコピーします。
そして同Thunderbirdディレクトリ内のprofiles.iniをエディタで開き、”Path=”の項目をコピーしてきたプロファイル名に変更すれば移行は終わりです。

これだけで面倒なメール設定やメールデータも移行できるので簡単な作業で良かった。。

2011年4月25日月曜日

Macのターミナルのプロンプトを変更

Macのターミナルで表示されるプロンプトはデフォルトのままですと下記のように長く見づらいので変更したいと思います。

【変更前】hoge-no-MacBook-Air:~ hoge$

これをユーザのホームディレクトリに.bash_profileを作成し、
「export PS1="[\u@ \W]\\$ "」を追加します。
(¥u:ユーザ名 / ¥W:作業ディレクトリ名)

【変更後】[hoge@ ~]$ 

”source .bash_profile”にて上記プロファイルが即時反映されるのと、新規ターミナルを起動した際も反映されます。

他にも色々と変更できるので表示する項目は、
こちらのサイトに簡潔にまとめられています。

bashのプロンプトを変更するには - @IT